協会の概要

●趣意書

社団法人 鹿児島県医薬品配置協会設立趣意書

平成24年3月19日認定

我々は、昭和27年に「鹿児島県医薬品配置協議会」を結成し、平成5年に「社団法人鹿児島県医薬品配置協会」の認可を受け、会員の資質向上のため鋭意努力してまいりましたが、この度、社団法人として新たな認定を受けました。

平成24年4月1日から社団法人として活動するにあたり、目的と目標を持ち、それらを達成するための行動計画が必要となります。我々が行うことは、協会とその会員が自己満足に陥るものでなく、常に県民に対して奉仕と貢献の精神を忘れてはならないことだと思います。と同時に、鹿児島県が唱える「いつでもどこでも、安心・安全な生活と医療の提供をする。」この基本方針に準じ、達成できるような行動計画を示す必要があります。

一定水準の研修会を開催することにより、県民の健康に対する関心を高め、会員においては薬の提供時に正確で的確な情報の提供ができるように資質の向上に努めます。

また、会員の日々の営業活動によって山間僻地だけでなく、現代の医療難民と呼ばれる人たち、つまり全ての県民に対して医薬品配置販売業を通じ、薬と情報の提供を行うことを目標とします。

更に、県民及び地域社会の健全な発展のために福祉活動及び薬事関連活動等に積極的に参加します。

医薬品配置販売業と我々の協会が全ての県民から愛され、親しまれ、必要とされる存在になれるよう努力して参ります。

以上が社団法人鹿児島県医薬品配置協会の設立の趣意であります。

●協会の目的

本会は、配置薬制度を通じて県民の保健衛生に寄与し、会員の職能的水準を高め、もって地域社会に貢献することを目的とする

●協会の事業(平成29年度事業計画書)

社団法人 鹿児島県医薬品配置協会 

 平成29年度事業計画

自 平成29年 4月  1日
至 平成30年 3月 31日

  1. 基本方針

    2012年4月1日から社団法人として活動するにあたり、目的と目標を持ち、それらを達成するための行動計画が必要となります。我々が行うことは、協会とその会員が自己満足に陥るものでなく、常に県民に対して奉仕と貢献の精神を忘れてはならないことだと思います。と同時に、鹿児島県が唱える「いつでもどこでも、安心・安全な生活と医療の提供をする。」この基本方針に準じ、達成できるような行動計画を示す必要があります。
    一定水準の研修会を開催することにより、県民の健康に対する関心を高め、会員においては薬の提供時に正確で的確な情報の提供ができるように資質の向上に努めます。
    また、会員の日々の営業活動によって山間僻地だけでなく、現代の医療難民と呼ばれる人たち、つまり全ての県民に対して医薬品配置販売業を通じ、薬と情報の提供を行うことを目標とします。
    更に、県民及び地域社会の健全な発展のために福祉活動及び薬事関連活動等に積極的に参加します。
    医薬品配置販売業と我々の協会が全ての県民から愛され、親しまれ、必要とされる存在になれるよう努力して参ります。
    以下、当協会の平成29年度に実施する事業を列記いたします。

  2. 事業の内容
    (1)配置販売業者及び配置員の教育指導に関する事業
    [1]地域住民を含めたセミナー、研修会を開催し、保健に対する県民の関心を高めセルフメディケーションの普及を図る。
    ・県民公開薬事研修会の開催案内をホームページ、新聞の案内コーナー、市町村広報誌等へ掲載し、受講参加者を募集する。
    ・代替医療について (日本代替医療保健機構)
    [2]資質向上薬事研修会の開催
    ・医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律の趣旨を踏まえ、県民の期待に応える為、又、配置員の一層の資質の向上に努める為に開催する。
    ・鹿児島会場 ・大島会場 ・種子島会場 (年2回)
    [3]登録販売者の資質向上研修会の開催
    ・ガイドラインに基づく外部研修の実施(年12時間以上)
    [4]薬害情報及び日常生活における注意事項
    ・日常生活における注意事項をチラシ配布やホームページ等により情報を公開する。
    ・配置従事者の一般業務の中で、消費者に注意を喚起する。(2)医薬品に関する相談、苦情の処理事業
    [1]消費者相談窓口の設置
    ・配置薬に関する相談や苦情等、また消費者センターからの照会に対応するため、事務局に「相談窓口」を設置して、消費者との信頼関係を深める。
    [2]ホームページの公開
    ・ホームページ上で不特定多数の消費者からの相談を随時対応する。
    [3]不廻り得意の解消
    ・不廻りのないように定期的に訪問し、消費者との信頼関係に努めるとともに、5年以上の放置薬について相談があった場合は、協会発行の書類を取り交わし、処理を行う。

    (3)鹿児島県民への薬に関する正しい情報の提供及び保健衛生向上の普及啓発事業
    [1]各支部は所轄保健所との連絡を密にして行事に参加し、地域住民に対して「薬の正しい使い方」とあわせ、多様化、高度化する消費者ニーズに対応した営業活動を展開するため、セルフメディケーションの啓発普及、配置販売システムのPRを推進する。

    ・鹿児島県薬業団体連絡協議会など、その他関係団体が発行しているリーフレットを配布する。
    ・県内全ての地域を訪問し、薬の提供及び薬に関する情報を提供する。
    ・県又は保健所主催の街頭キャンペーン等に各支部より参加し、啓発資材を配布する。
    ・地域見守りサポーターとして、支援が必要と思われる独居高齢者、障害者や子ども(以下「要援護者」という。)の安全等の見守り活動を適切かつ円滑に実施する。
    ・災害時における配置薬の活用。

    (4)鹿児島県が行う薬物乱用防止運動及び献血運動の推進事業
    [1]薬物乱用防止運動への参加・協力
    ・指導委員を選出し、保健所単位で実施される「6.26ヤング街頭キャンペーン」「薬と健康の週間」に各支部より参加し、啓発資材を配布する。
    ・「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の一環としてチャリティースポーツ大会及び資質向上薬事研修会開催時にチャリティー募金活動を行い、国連麻薬覚醒剤防止センターへ寄付する。
    ・薬物乱用防止のボランティア団体等へ寄付する。
    [2]献血推進運動への参加・協力
    ・保健所単位で実施される「愛の血液助け合い運動」街頭キャンペーンに各支部より参加し、啓発資材を配布する。
    ・鹿児島県薬業団体連絡協議会主催による献血助け合い運動への参加。
    ・日本赤十字社鹿児島県支部へ社会福祉基金として寄付する。

    (5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
    [1]県薬務課よりの通知文書について、その都度通知し、趣旨の周知徹底を図る。
    [2]一般社団法人全国配置薬協会及び九州ブロック会等との連携
    ・一般社団法人全国配置薬協会の会議に出席する。(年2回)
    ・九州ブロック会の会議に出席する。
    [3]鹿児島県薬業団体連絡協議会、その他関係団体との連携
    ・鹿児島県薬業団体連絡協議会主催の行事に参加し、関係団体との連携を深める。
    [4]協会の活動等に関する県民への啓蒙啓発活動
    ・街頭キャンペーン等参加時に配置業界の啓発資材を配布する。
    ・ホームページ上で協会の活動報告を行う。
    ・新聞等各種メディアを通じて広報する。

●会員数

平成28年12月31日現在

正 会 員

法 人

24名

個 人

62名

正会員合計

86名

準 会 員

234名

会員総数

320名

●役員名簿

社団法人 鹿児島県医薬品配置協会 役員名簿
(平成28年6月現在)
役職 氏  名
理事 会 長(執行部)   弓場 恭啓
理事 副会長(執行部)北薩支部長   末松修一郎
理事 副会長(執行部)   中山 昌人
理事 副会長(執行部)   松原 孝幸
理事 相談役   石倉 雅俊
理事 鹿児島支部長   前花 利紀
理事 姶良支部長   岩下 弘明
理事 大隅支部長   山下 和人
理事   出森 敏郎
理事   井手 茂文
理事    新福 一夫
理事   押田  正一
理事   伊藤  稔
理事   神薗 弘巳
理事   古川 則行
大島支部長 荒垣 和人