「薬物乱用防止キャンペーン」 第7回(通算26回)チャリティースポーツ(グラウンド・ゴルフ)大会のご報告

この度恒例のチャリティースポーツ大会を実施いたしましたので、報告いたします。

大 会 名:「薬物乱用防止キャンペーン」
第7回(通算26回)チャリティースポーツ(グラウンド・ゴルフ)大会

主 催:鹿児島県医薬品配置協会
開 催 日:平成30年6月16日(土曜日)
時 間:13:30分 開始、
場 所:かんまちあ(屋根付き多目的広場)
大会趣旨:「薬物乱用防止キャンペーン」の一貫で、チャリティー募金を募る。
スポーツを通じて会員各位の健康と親睦を深め、当協会の発展と一体化を図る

参加人数:薬務課7名と会員41名の計48名
チーム数:12チーム
(薬務課2チーム・協会2チーム・鹿児島支部5チーム・姶良支部1チーム・大隅支部1チーム・北薩支部1チーム)

競技内容:グラウンド・ゴルフ(8ホールの2ゲーム)団体戦と個人戦
*結果は内容の中にて
チャリティー募金の方法:
「参加費より一人500円」
「競技中の各ホールごとにルールを設け、ホールインワン200円
4打以上なら100円」
「ネットに当たったなら100円」
「成績集計中に全員参加によるニアピン大会を2回行い一回100円」

チャリティー募金総額:62,400円
募金総額 62,400円

【内 容】

毎年恒例のチャリティースポーツ大会ですが、今回で通算26回目・社団として7回目のグラウンド・ゴルフ大会を実施することが出来ました。
鹿児島県くらし保健福祉部薬務課の先生方の参加、協会長を初め多くの会員と会員の奥様方や御子息方の参加がありました。グラウンド・ゴルフの競技内容は、4人で1チームを組み団体戦と個人戦の競技、競技が進むにつれ各チーム、あちらこちらで歓声や悲鳴や笑いが起こり大変盛りあがりました。皆さん2ゲームを終わる頃には、汗だくになり両手にクラブとタオルを持ちながら1打を争う接戦となりました。

結果
(団体戦)
協会Aチームが優勝(4人の合計が175点・ホールインワン3回)
大隅チームが準優勝(4人の合計が175点・ホールインワン1回)
鹿児島Cチームが3位(4人の合計が182点・ホールインワン3回)でした。

(個人戦)
優勝は協会Bチームの中山昌門氏(スコアー34点・ホールインワン1回)
準優勝は鹿児島Cチームの宝蔵正嗣氏(スコアー37点・ホールインワン2回)
3位は協会Aチームの井手茂文氏(スコアー38点・ホールインワン2回)
の好成績でした。
敢闘賞は薬務課Aチームの今村真弓氏(スコアー62点・ホールインワン0回)BB賞は鹿児島Eチームの浜崎浩二氏(スコアー61点・ホールインワン0回)レディース賞は協会Bチームの森山恵美子氏(スコアー45点・ホールインワン0回)レディース敢闘賞は北薩チームの榎田千歩氏(スコアー59点・ホールインワン0回)の成績でした。
その後、グランド・ゴルフのスコア集計の間、全員参加によるニアピン大会を実施。ポールポストにどれだけ近くに打てるかの真剣勝負、途中には段差があったりして皆さん真剣な眼差しでした。最後の表彰式も沢山の賞品を前に大いに盛り上がり、最後に全員で記念撮影をして大会を閉じました。
チャリティー募金が皆様の善意で、総額62,400円となりました。
この募金は後日「ダメ。ゼッタイ。」の国連支援に寄附させていただきました。

文章作成:鹿児島県医薬品配置協
副会長 中山昌人

 

第7回(通算26回)チャリティースポーツ大会についてのお礼

時下、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、第7回(通算26回)チャリティースポーツ大会の開催にあたり、御多忙中にもかかわらず、多数の参加を頂き誠にありがとうございました。
お陰をもちまして、無事チャリティースポーツ大会を終了することができました。これも偏に皆様方のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。
今回は、チャリティースポーツ大会に於いて、参加費24,000円
(@500円×48名分)とスポーツ時の募金38,400円を合わせた
62,400円を薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」国連支援に寄附をさせて頂きま
す。
本協会におきましては、この事業を今後も継続し、社会貢献に寄与する所存
でございますので、今後ともご協力を頂きますよう宜しくお願い致します。
最後に皆様方の益々のご活躍とご健勝を祈念いたしましてお礼とさせていた
だきます。

平成30年7月吉日

(公社)鹿児島県医薬配置協会
会長弓 場 恭 啓