チャリティースポーツ大会の報告

チャリティースポーツ大会の報告

この度恒例のチャリティースポーツ大会を実施いたしましたので、報告します。

大 会 名:「薬物乱用防止キャンペーン」

第2回(通算21回)チャリティースポーツ(グラウンド・ゴルフ)大会

主  催:鹿児島県医薬品配置協会

共  催:当協会薬業青年部

開 催 日:平成25年6月15日(土曜日)

時  間:13:30分 開始、

場  所:鹿児島市鴨池公園多目的屋内運動場

大会趣旨:「薬物乱用防止キャンペーン」の一貫で、チャリティー募金を募る。

スポーツを通じて会員各位の健康と親睦を深め、当協会の発展と一体化を図る

参加人数:薬務課9名と会員28名の計37名

チーム数:9チーム(薬務課2チーム・鹿児島支部2チーム・姶良伊佐支部1チーム・大隅支部1チーム・混成1チーム・協会1チーム・青年部1チーム)

競技内容:グラウンド・ゴルフ(8ホールの2ゲーム)団体戦と個人戦

*結果は内容の中にて

チャリティー募金の方法:       参加費より一人500円

競技中の各ホールごとにルールを設け、 ホールインワン100円

4打以上なら100円

ネットに当たなら100円

成績集計中に全員参加によるニアピン大会を行い一回100円

チャリティー募金総額:43,350円

 

「薬物乱用防止キャンペーン」期間中の為、資質向上研修会の時に募金箱を設置しました。

チャリティー募金総額:7,364円

 

募金総額50,714円

 

【内  容】

 

毎年恒例のチャリティースポーツ大会ですが、今回で通算21回目・社団として2回目のグラウンド・ゴルフ大会を実施することが出来ました。

鹿児島県薬務課の先生方の参加、協会長を初め多くの会員と会員の奥様方や御友人方の参加がありました。グラウンド・ゴルフの競技内容は、4人で1チームを組み団体戦と個人戦の競技、競技が進むにつれ各チーム、あちらこちらで歓声や悲鳴や笑いが起こり大変盛りあがりました。皆さん2ゲームを終わる頃には、汗だくになり両手にクラブと団扇を持ちながら接戦となりました。

 

結果、団体戦では大隅支部チームが優勝(4人の合計が155点)

鹿児島支部Bチームが準優勝(4人の合計が191点)

薬務課Aチームが3位(4人の合計が192点)でした。

 

尚、個人戦での優勝は姶良伊佐支部チームの山田邦弘氏(スコアー35点・ホールインワン1回)準優勝は大隅支部チームの中山昌門氏(スコアー36点・ホールインワン0回) 3位は大隅支部チームの中山連子氏(スコアー37点・ホールインワン1回)の好成績でした。

 

その後、グランド・ゴルフのスコア集計の間、全員参加によるニアピン大会を実施。ポールポストにどれだけ近くに打てるかの真剣勝負、途中には段差があったりして皆さん真剣な眼差しでした。最後の表彰式も沢山の賞品を前に大いに盛り上がり、最後に全員で記念撮影をして大会を閉じました。

また、今年はチャリティースポーツだけではなく資質向上薬事研修会の中でも薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーン募金を行いました。チャリティー募金が皆様の善意で、総額50,714円となりました。この募金は後日「ダメ。ゼッタイ。」の国連支援募金に寄附させていただきました。

 

文章作成:医薬品配置協会青年部

青年部長 中山昌人

 

第2回(通算21回)チャリティースポーツ大会についてのお礼

 

時下、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、第2回(通算21回)チャリティースポーツ大会の開催にあたり、御多忙中にもかかわらず、多数の参加を頂き誠にありがとうございました。

お陰をもちまして、無事チャリティースポーツ大会を終了することができました。これも偏に皆様方のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。

また、薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金活動におきましては、チャリティースポーツ大会 43,350円・資質向上研修会 7,364円の募金総額50,714円を7月10日付けで麻薬・覚せい剤乱用防止センターに送金させて頂きました。

本協会におきましては、この事業を今後も継続し、社会貢献に寄与する所存でございますので、今後ともご協力を頂きますよう宜しくお願い致します。

最後に皆様方の益々のご活躍とご健勝を祈念いたしましてお礼とさせていただきます。

 

平成25年7月11日

 

鹿児島県医薬配置協会

会 長  石 倉 雅 俊